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お知らせ

   
  • 2022年6月23日 新役員の紹介(敬称略)

    役 職 氏 名
    会 ⻑ 彦根 倫子
    副会⻑ 北岡 英子
    副会⻑ 山崎 由美
    総 務 有本 梓
    総 務 三橋 静香
    会 計 山崎 由美
    監 事 古塩 節子
    監 事 小池由喜江

    任期:2022 年6 月12 ⽇〜2024 年総会まで

  • 2022年6月23日 会⻑就任のごあいさつ

     2017 年12 月「かながわの保健師たちが横につながり、子ども虐待予防の活動をしていこうと思っているので、ぜひ一緒にやらないか」というお話をいただきました。その時は、まだ現役で仕事をしていた私は、現役を退いても後輩のことを考えてくれている素敵な先輩のお声かけに感謝とともに、「かながわ」の人とのつながりを実感し、「ぜひ仲間に入れてほしい」とお返事したことを思い出します。
     その後、設立準備会を経て、2018 年に発足し、小林美智子先生や、渡辺久子先生による、私たちの活動への応援メッセージを込めた講演会の実施や、自主学習会開催の支援も開始しました。
     2020 年からは、新型コロナウイルス感染症の流行により、活動の中止や延期などを余儀なくされた時期もありました。そのような中でも、2021 年12 月に開催された、日本子ども虐待防止学会かながわ大会では「保健師の母子保健活動における虐待予防の重要性について再認識する」というテーマでシンポジウムを実施しました。コロナの中でも県内外から多くの方々の参加をいただきました。当たり前に対面でやっていた研修会はオンラインを活用するなど、工夫をしながら歩みを止めることなく活動を継続してきました。
     発足からご尽力いただきました大場会長の後を、微力ながら引き継ぐこととなりました。5 年目となった会の活動は、小林美智子先生の講演録を活用した学習会、会員の拡大のための周知にも力を入れることや、コロナ禍においてオンライン開催等により、ある意味、参加しやすくなった学会参加への補助、中止していた研究の再開なども予定しております。
     また、今年度から、会の通称を「KanaCap」とし、会員の皆様に本会の活動が身近なものに感じていただけるよう努力していきたいと思っております。ご理解のほど、そして今後とも会へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

    2022 年6 月14 日
    かながわ子ども虐待予防研究会(通称:「KanaCap」)会長
    彦根倫子

  • 2022年4月27日 2022 年度会員継続のお願い

    かながわ子ども虐待予防研究会は皆様の会費で運営しています。
    是非会員として継続していただけることをお願いいたします。
    2022 年度は、“かながわのみなさんが交流できる”活動を企画中です。また、会員を対象とした学習会も検討中です。ぜひ、みなさまの会員継続をよろしくお願いいたします。
    詳細は以下のリンク先をご覧ください。
    2022 年度会員継続のお願い

 

かながわ子ども虐待予防研究会設立趣旨

痛ましい子どもの虐待事件はあとをたちません。児童虐待重篤事例検証結果も0歳児が約半数を占めることなどから、妊娠期から乳幼児期の母子保健活動による予防的支援が重要とされています。児童虐待予防・早期発見が母子保健法に位置づけられ、その重要性はますます大きく期待されるところです。
しかしながら従事する保健師等看護職は熱心に取り組んではいるものの、自信が持てず、迷いながら手探り状態の中で支援を展開し、精神的に疲弊している支援者がいることもまた現実です。
そこでこれらにかかわる保健師等看護職を中心に、研修会や自主的な学習会を開催し、子ども虐待対応にかかわる実践力をあげ、予防的支援の充実を図りたいと考え、本研究会を立ち上げました。

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