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お知らせ

   
  • 2022年4月27日 2022 年度会員継続のお願い

    かながわ子ども虐待予防研究会は皆様の会費で運営しています。
    是非会員として継続していただけることをお願いいたします。
    2022 年度は、“かながわのみなさんが交流できる”活動を企画中です。また、会員を対象とした学習会も検討中です。ぜひ、みなさまの会員継続をよろしくお願いいたします。
    詳細は以下のリンク先をご覧ください。
    2022 年度会員継続のお願い

  • 2022年4月26日 2022年度かながわ子ども虐待予防研究会活動について

     新型コロナウイルス感染症の新たな変異株も次々に出現し、新規感染者数もなかなか減少せず、みなさまの日々の業務にも大きな負担がかかっていることと思います。

     2021 年度は、新型コロナ蔓延の中での本会の活動に工夫を加え、オンライン・オンデマンド配信を活用し、2 回の研修会を開催することができました。
     また、第27 回日本子ども虐待防止学会かながわ大会に本会として参加し、これまで学んだことに基づく虐待予防活動やコロナ禍での母子保健活動を報告し、参加者の皆さんと母子保健における虐待予防の重要性についてディスカッションしました。

     まだまだ新型コロナ感染症蔓延による行動の制限が求められると思われます。
     今年度も工夫をしながら、神奈川の看護職のみなさまと共に活動することも大切にしながら、一緒に前に向かって取り組んでいきたいと思います。
     ぜひ会員継続をよろしくお願いするとともに新たな仲間も増えていくことを期待します。

     本年度の総会につきまいては、昨年度と同様に、書面での総会にさせていただきます。
     6 月になりましたら、会員の皆様には総会の資料をお送りいたします。
     今後の会の活動に関しては、ホームページを活用して逐次ご案内させていただきます。

     ご理解のほど、そして今後も会へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

    2022 年4月25 日

    かながわ子ども虐待予防研究会
    会長 大場エミ

  • 2021年8月20日 2021年度かながわ子ども虐待予防研究会活動について

     新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染が続き、医療崩壊が心配される状況にあります。
     皆様におかれましては、感染症対策に日々ご苦労されていることと思います。 
    また、ワクチンの接種が進み始めましたが予防効果を期待するにはまだ少し時間を必要とする状況にあります。
     さて、今年の総会も新型コロナ感染症まん延防止の観点から書面決議とさせていただき、7月26日から8月5日会員の皆様にご意見を募り、すべての議案に承認をいただきました。
     昨年度は、本会の活動は大幅に縮小され、当初予定していた講演会も中止せざるおえない状況でした。今年度につきましては、オンラインを活用した講演会を年2回開催します。
     さらに、第27回日本子ども虐待防止学会かながわ大会に本会としても参加しこれまで学んだことに基づく虐待予防活動やコロナ禍での母子保健活動を報告し、参加者の皆さんと母子保健における虐待予防の重要性についてディスカッションしたいと考えています。
     是非、本会のオンラインによる講演会、並びに第27回日本子ども虐待防止学会かながわ大会にご参加いただき母子保健における虐待予防活動を共に学びましょう。
     本年度の総会につきまいては、昨年度と同様に、書面での総会にさせていただきました。
    2020年度の活動報告・決算、2021年度活動計画・予算案を郵送にて会員の皆様にお届けさせていただきました。
     今後の会の活動に関しては、ホームページを活用して逐次情報提供させていただきます。
    ご理解のほど、そして今後も会へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

    2021年8月6日
    かながわ子ども虐待予防研究会
    会長 大場エミ

  • 2021年8月20日 2021年度かながわ子ども虐待予防研究会総会の報告について

    昨年度に続き今年度も新型コロナウイルスまん延防止の観点から、総会は書面で行いました。詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
    2021年度かながわ子ども虐待予防研究会総会の報告

  • 2020年8月19日 自主学習会「基本から学ぶオンライン母子保健学習会」について

    自主学習会のページに自主学習会「基本から学ぶオンライン母子保健学習会」の情報を追加しました。

 

かながわ子ども虐待予防研究会設立趣旨

痛ましい子どもの虐待事件はあとをたちません。児童虐待重篤事例検証結果も0歳児が約半数を占めることなどから、妊娠期から乳幼児期の母子保健活動による予防的支援が重要とされています。児童虐待予防・早期発見が母子保健法に位置づけられ、その重要性はますます大きく期待されるところです。
しかしながら従事する保健師等看護職は熱心に取り組んではいるものの、自信が持てず、迷いながら手探り状態の中で支援を展開し、精神的に疲弊している支援者がいることもまた現実です。
そこでこれらにかかわる保健師等看護職を中心に、研修会や自主的な学習会を開催し、子ども虐待対応にかかわる実践力をあげ、予防的支援の充実を図りたいと考え、本研究会を立ち上げました。

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